お申込み時のポイントを押さえることによって、おまとめローンの審査に通過する確率が大幅にアップします。
お申込みの時のポイントの中でも特に大切な項目について解説していきますので、申し込みの前にご覧下さい。
これは原因として意外と多いです。本来は通っているはずの審査がたったこれだけのことで落ちる場合が本当に多いです。通るものが通らなくなるのは本当にもったいないことなので、ここは面倒でも記入ミス・記入漏れを一度確認してから申込みしていただけたらと思います。
名前、生年月日、住所や他社の借入れ件数などに関して、嘘の入力をして申し込む方が後をたちません。
しかし、金融業者は嘘つきにはお金を貸しません。考えても見てください。あなたが友人にお金を貸すとき、その友人がウソばっかりつく人だったとしたら、あなたは大事なお金をその人に貸したりするでしょうか?
お金が返ってくる可能性が低いと考えるのが普通ですよね。
ですから、担当者の温情などが無い限り、嘘が判明した時点で融資の話はアウトになります。また、向こうもプロですからカンタンに嘘を見破ります。
他社の借入れ金額や他社の借入れ件数、名前や生年月日、住所など基本的なことでは、嘘をつかずに申告しましょう。ウソをついていることぐらい個人信用情報やその他のツールなどを確認すればすぐにわかります。ウソをつかないこと。これが最終的にはあなたご自身のためになります。
もし嘘をついたわけじゃなくても、例えば「他社の借入れ件数」などに関して、申し込みのときに入力したデータと個人信用情報センターの情報とに大きな食い違いがある場合は、自分のお金の管理すらできない人物とみなされ審査が厳しくなりますので注意が必要です。
さきほど述べたように基本的な個人情報はウソでない正しい情報を入力した方が絶対によいです。しかし、申し込む前に工夫できる点も少しあります。
工夫できる項目ごとにその対処法を示しておきます。(ウソは絶対ダメですよ。)
仕事の種類
無職と入力したら基本的にアウトですので、申し込みの1週間前からアルバイトやパートを開始して在籍確認の電話が勤め先に来ても大丈夫なようにしておきましょう。
では、専業主婦の方は無職扱いになるのでしょうか?
この場合は審査対象が夫になります。申込み者本人の他社借り入れ件数と夫の他社借り入れ件数を合計して審査を行うのですが、主婦の方にパート収入がある場合は夫の年収に加算して審査を進めてくれるようです。夫に内緒で申込みしている場合が多いため、基本的に夫に内緒ですすめてくれる会社が多いです。
また、夫に確認をとる場合でも、申込者に「夫に言ってもよいのかどうか?」の同意を事前にとりますので心配は無用です。
入社年月日
入社年月日から算出された勤務年数が1年未満の場合、審査はかなり厳しいです。しばらく待ってからお申し込みしましょう。
居住開始年月日
現住所での居住年数が1年未満の場合、審査は非常に厳しくなります。しばらく待ってからお申し込みしましょう。
自宅電話
ここを電話なしにすると相当不利になります。なぜなら、ローン会社が利用者と連絡を取る主な手段は「電話」だからです。電話なら支払いが遅れたときに真っ先に督促しやすいからです。
さらに、ある程度の設置費用や維持費が必要であったり、設置する家が必要になるというハードルの高さから、固定電話(通話できるようになっておく必要があります。)がある方が、そうでない場合に比べて、審査を通過する上でかなり有利になります。もちろん固定電話も携帯電話も両方持っているほうが有利になります。
下記からかなり安く固定電話を利用できるので興味のある方はご欄になってください。
● NTT東日本
NTT東日本 加入電話ライトプラン
● NTT西日本
NTT西日本 加入電話ライトプラン
申し込みはタイミングがとても大事です。それは、いつ申し込むかによって審査通過率がけっこう変わってしまう傾向があるということです。では、以下にちょっとしたタイミングの裏技をお話します。
キャンペーン中を狙う
キャンペーン時には、いろいろなおいしい特典が享受できるほかに、審査通過率もアップするというダブルでお得な傾向があります。なぜなら、社員のノルマがよりいっそう厳しくなるからです。社員も自分の生活がかかってますからノルマ達成のためにどうしても審査が甘くなります。キャンペーン時はかなり狙い目ですので、条件に合う会社があれば、ぜひともチャレンジしましょう。